FICTIONAL CAFE   /   架空のカフェを描いた制作サンプルです About this site ↗

NAGIHA / STORY

Story.

日常に、ちいさな凪を。

予定を詰めない時間にも、ちゃんと意味があると思うから。

A place to just be.

気取らないけれど、
きちんとおいしい。

何かをするためだけでなく、何もしないために寄り道する。
そんな場所が街の中にあったら。nagihaは、その想いから生まれた架空のカフェです。

風がやんで、水面が静かになる「凪」。
忙しい毎日の途中で、心に少しの余白ができるように。

コーヒーを淹れるためのドリッパーとケトル

01COFFEE

飲み終わるころまで、
心地よい一杯を。

ひと口目の香りも、少し冷めてからの甘さも。華やかさだけではなく、最後まで穏やかに楽しめるコーヒーを考えています。

その日の気分を聞いて、豆や飲み方をご案内する。会話も含めて、一杯を丁寧につくる場所に。

みずみずしい青ぶどうとライム

02SEASONS

カレンダーより先に、
舌で季節を感じる。

果実の香りや色には、その季節だけの楽しさがあります。足しすぎず、素材のよさが伝わる組み合わせを。

青ぶどうにライムを少し。そんな小さな発見を、いつもの午後に添えます。

焼き菓子の型とバター、小麦粉を置いた作業台

03BAKED WITH CARE

小さなおやつに、
手間を惜しまない。

バターの香り、アーモンドの風味、香ばしい焼き目。身近な素材だからこそ、一つひとつを大切に。

コーヒーと並んだときにちょうどよい、甘さと大きさを思い描きました。

花器を整えるエプロン姿のスタッフの全身

04HOSPITALITY

近すぎず、遠すぎず。

静かに過ごしたい日も、お話をしたい日も。お客さまの時間の流れを大切にできる、ほどよい距離感で。

木の手ざわりや、自然光の移ろいも、おもてなしの一部です。

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